春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
クラゲ。
芯の部分がなくなったような
毎日の生活を すこしでも たてなおすために

なにか毎日できる習慣を作ろうと思った。

早起きして散歩に行くとか
朝 紅茶をゆっくり淹れて飲むとか
寝る前にはストレッチをするとか
本をじっくり読む時間を作るとか

そうでもしないと
クラゲみたいに ふにゃふにゃに
なってしまいそうで

でも
クラゲを見習って
身を任せて たゆたうことも大事だと言われたり

あまり焦らないのがいちばん いいらしい。

今までは
「何か」であらねばならないと
背伸びしてばかりだったから

クラゲも悪くないよね。





JUGEMテーマ:日記・一般


無題。
何処へ行っても

何をやっても

わたしは

わたしなんだ。

あ、気持ちが。
気持ちが、動いてるのを感じる。

自分が
変われば

相手も
変わる、かもしれない。

そんな
当たり前のことにさえ
二年もの間 気付けなかった。

今なら
話せるかもしれないとおもった。
あ、秋。
今朝の空は

もう

秋でした。

後悔。
いちばんの後悔は
梅干しのつくりかたを
きちんと教わらなかったこと。

母のつくる梅干しは
とてもおいしかった。


寝ったい夜。
ムスメの小学校の保健室で初めて見た、
スポーツ用の氷嚢。
よくアイシングに使われている、あれ。
便利です。
一般的なゴム製の氷枕より気持ちお値段は張りますが
最近みたいな暑い夜、抱いて寝るには最高!
手放せません。

氷だけじゃなくて、ケーキについてくる保冷剤も入れて使えます。

あーしあわせ。
わ、を、ん。
このところの気分は

わ、を、ん。

あ から 順番にたどってきた道が
ついに
わ、を、ときて
「ん」
決して あがり、ではなくて
手詰まりな感が強い。
これから何処へいけばいいのか
最初の「あ」に戻って
また積み上げていけばいいのか
自分でも判断することができなくなっている。

すこし
戻ってみればいいのだろうか。
こどものときにやった
階段で友だちと じゃんけんをして
昇る遊びみたいに。

ん、は
終わりのような
次の はじまりのような
不思議な語感がする。





静かな午後。
梅雨が明けたと思ったら、いきなり30度超えの猛暑。
三連休の最後の日。

午後2時の静寂。

猫も寝ている
ムスメも寝ている
外で遊ぶ子もさすがにいない
プールからも声がしない

世界中から
誰もいなくなってしまったかのような
夏の午後。


ココロのアルバム。
梅雨空の雲が
複雑なグラデーションで
きれいな模様を見せてくれる。
絵に描けたら楽しいだろうと
いつも思うけれど
残念なことに
絵心がない。

目に焼き付けて
ココロのアルバムに貼っておこう。
いつでもとりだして
眺めることができるように。










ある日の晩。
晩ごはんを食べ終わると、
もうすることもないし
まだ眠るにはすこし早い時刻。

猫と遊ぼうと思ったら
かわされてしまった。

本でも読む?
ちょっと違う。

うるさいテレビはスイッチを切った。

自室に入るムスメからは
「ママ、ひとりでさびしくない?」と念を押される始末。

さて
なにをしましょうか…
アイロンかけは 暑いなあ。